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ホームページ、または制御設定ページに表示されている歯車が描かれた「SETTING」アイコンを押すと、パスワード画面が表示され、パスワードを入力(デフォルトでは設定されていません。)し、ENTERを押すと、この画面になります。この画面は各種機能や設定値を操作する画面に移動する為のナビゲーション画面です。

PID値のオートチューニングを行う画面に移動します。

パスワードを設定する画面に移動します。備忘対策として、パスワードは必ず記録しておいてください。パスワードを忘れた場合、このナビゲーション画面に戻る事が出来なくなります。

PID制御を使用せず、オープンループ動作させるためのページに移動します。

本体に接続されている有効なセンサの種類を設定したり、センサ値をカリブレーションする画面に移動します。またこの画面で、仮装制御点として利用可能な、Tcalcに関する重み値設定変更を行う事が出来ます。

本体に有効なAUTO-DRIVE FILE (ADF)がアップロードされている場合、そのADFを実行する事が出来ます。

温度値を含むすべての値を自動更新させない状態にする事が可能な オンディマンドの切り替えを行うことが可能です。

設定可能な様々なエラー閾値を設定する事が出来ますが、大変に危険なので、十分に内容を理解してから操作してください。